PC Image Maker / Version1.1 暫定マニュアル このマニュアルは暫定的な物で、後に改訂版を公開する予定です。 |
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| 本ソフトの概要 | |
| 本ソフトはデジカメで撮影した写真をプリクラ風にリサイズ、プリントするためのものです。 写真以外の画像ファイルも使用可能です。 |
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| 基本的な使い方 | |
| 撮影した写真をシールにするまでの基本的な操作を説明します。 <写真を読み込む> メインウィンドウ右上の[写真選択]ボタンを押して、ファイル選択ダイアログを呼び出し、使う写真を選びます。 このとき選べるファイルの形式は"jpg"および"bmp"の2種類です。基本的にどんな解像度のファイルでも読み込むことができますが、 デジカメで撮影した写真を使用することを想定しているので、VGA(640*480),SVGA(800*600),XGA(1024*768),SXGA(1600*1200)以外の 解像度の画像を読み込むと無理矢理縮小するのでゆがみが生じます。また、本ソフトで使用されている画像処理プラグイン"ZGP MX"の仕様上、 SXGA(1600*1200)より大きい規格の画像ファイル(2272*1600など)は正常に処理されません。 あらかじめなんらかのソフトでリサイズしておくか、もしくはデジカメの設定で撮影解像度をSXGA(1600*1200)以下に設定してから撮影した 写真を用意してください。 <写真を配置する> 写真を読み込むとメインウィンドウ左側に読み込んだ写真が表示されます。メインウィンドウ中央の[描画位置選択チェックボックス]で 実際に印刷する際の写真の配置を設定します。配置する場所のチェックボックスをクリックしてチェックマークをつけてください。 キャンセルする場合はもう一度クリックするとチェックが消えます。また、右側にある[全て選択]、[全て解除]のボタンを押すとそれぞれ 全てのチェックボックスを一括で操作することが可能です。 <印刷イメージを作成する> 写真の配置を決定したらメインウィンドウ左下の[イメージ作成]ボタンを押すとイメージウィンドウに先ほど設定した配置で写真が 順に貼り付けられます。複数の写真を同じ台紙に配置したい場合は写真の読み込みから印刷イメージ作成までの一連の動作を 繰り返します。このとき、写真の配置で以前に写真を配置した場所と同じ場所を指定してイメージを作成すると、以前に貼り付けた 写真の上に新しいものが上書きされます。 <イメージを印刷する> イメージの作成が一通り終わったら完成したイメージを印刷します。メインウィンドウ下部中央の[イメージ印刷]ボタンを押します。 印刷設定はプリンタによって異なりますが、以下の事に注意してください。(葉書大のシール台紙に印刷する事を前提としています) ・用紙サイズは「はがき(148×100mm)」を選択してください。(はがき以外に設定すると本物のプリクラとサイズが変わってしまいます) ・用紙の種類は「光沢紙」など、写真を印刷するのに適した用紙を選択してください。 ・画質はなるべく高めに設定してください。 ・用紙を縦向きに入れる場合は印刷の向きを「横」に設定してください。横向きに入れる場合は「縦」で構いません。 ・フチ無し印刷や変倍しての印刷は使用せずに、等倍で印刷してください。 以上の点を確認したら印刷を開始してください。基本的な使用方法に付いては以上です。 |
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| その他の機能 | |
| <イメージ消去> 印刷イメージの作成中に、それまでに配置した画像を全て消去して白紙に戻す機能です。 メインウィンドウ下部の[イメージ消去]ボタンを押すと確認ダイアログが出るので、消去する場合は「はい」を、しない場合は「いいえ」を選んで下さい。 <イメージ保存> 作成した印刷イメージに任意のファイル名をつけてbmp形式で保存することができます。 メインウィンドウ右下の[イメージ保存]ボタンを押すとファイル保存ダイアログが出るので、場所とファイル名を指定して[保存]ボタンを押してください。 <イメージ読込> 保存した印刷イメージを再度読み込んで、イメージウィンドウに表示させることができます。 メインウィンドウ下部の[イメージ読込]ボタンを押すとファイル選択ダイアログが出るので、読み込むファイルを選択して[開く]ボタンを押してください。 <オートセーブ> [イメージ作成]ボタンを押すと、そこで作成したイメージが実行ファイルと同じディレクトリに"autosave.bmp"として自動的に保存されます。 これは作業中にパソコンが突如フリーズしたときのための機能です。ここで保存されたイメージは<イメージ読込>機能で読み込んで イメージウィンドウに表示させることが出来ます。 |
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| pcim11m1 | |